内科

こんな症状がみられるときは内科を受信して下さい。

発熱 動悸 息切れ めまい 胸痛 腹痛 身体のかゆみ

など

代表的疾患

肺炎
腸炎
腹膜炎など
生活習慣病
高血圧
高脂血症
高尿酸血症
糖尿病など
アレルギー性疾患
アレルギー性鼻炎
喘息
アトピー性皮膚炎など
リウマチ性疾患
痛風
慢性関節リウマチなど

アレルギーについて

アレルギーとは?

私たちの体は、外から入ってきた細菌やウイルスなどの異物を排除しようとする「免疫」という仕組みが備わっています。

「免疫」は体を守るための大切な機能ですが、ときとして過剰に働いてしまい、食べ物や花粉などの通常は体に害のないものにまで反応してしまうことがあります。 この反応を「アレルギー」と呼んでいます。

アレルギーの症状

ぜんそく

空気の通り道である気道が狭くなり、繰り返し起こる咳、「ゼーゼー」や「ヒューヒュー」などの呼吸音、咳や痰がでて呼吸が苦しくなる病気です。

アレルギー性鼻炎・結膜炎

スギ花粉症が代表的ですが、スギ以外の花粉やダニを主成分とするハウスダストなども原因になります。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり、目のかゆみや充血などの症状がでます。

アトピー性皮膚炎

皮膚にかゆみのある湿疹がみられ、よくなったり悪くなったりを繰り返します。夏の汗や冬の乾燥、ストレスなどによって症状が悪化することがあります。

食物アレルギー

食べ物が原因となっておこるアレルギーです。頻度の高い食べ物は、鶏卵、牛乳、小麦、大豆などです。主な症状として、じんましんなどの皮膚症状、おなかの痛みなどの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状があります。

検査方法

皮脂テスト

アレルギーの原因になっていることが疑われるアレルゲンを皮膚と反応させて、皮膚の変化をみる検査です。

抗原特異的gE抗体測定

血液検査で各アレルゲンに対するIgE抗体というアレルギーに関係する物質の量を測定する検査で、約200種類のアレルゲンを調べることができます。
問診や診察により原因として疑われるアレルゲンを推定し、検査項目を決定しますが、多数の項目を同時に測定することもできます。

ヒスタミン遊離試験

好塩基球という細胞にアレルゲンを加えて、そのときに放出されたヒスタミンの量を測定する血液検査です。
体の中での反応をより的確に反映するといわれていますが、検査できる項目は限られています。

リウマチについて

手足のこわばり、関節の腫れなどリウマチでお悩みの方 専門医による早期発見・早期治療をお勧めします。

関節の痛み
関節の腫れ
関節の変形
これらの症状がみられたときはお気軽にご相談下さい。

関節性リウマチについて

手足のあちこちの関節が炎症を起こし、関節の袋の内側にある滑膜という組織が増殖して、関節の軟骨や骨を破壊してしまう病気です。 症状には
発症しても
重症とならない
多くの関節に症状が
出現し、長く続く
急速に関節の破壊が
進行する
の3つがあります。 どれもが手指のこわばりや関節の腫れ、痛みなどから始まり、その症状が数か所の関節に左右対称に現れ、数週間継続します。

治療方法

基礎療法 薬療法 手術 リハビリテーション
これらの4つをうまく組み合わせることで痛みを抑え、病気の進行をくい止めることを目標とします。
関節リウマチではないかと思ってもどこで見てもらえればいいのか分からず悩んでいる方も多いようです。
関節リウマチかな?と思ったらお気軽にご相談下さい。
関節リウマチの診断は新しい「関節リウマチ新分類基準」に則っておこない、早期発見に努めています。

健康診断、予防接種について

当クリニックでは健康診断、各種予防接種をおこなっております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

検査内容

身長、体重、胸腹部の聴打診、視力、聴力、BMI、血液検査、尿検査、心電図など

即日接種可能ワクチン

インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン